CrowChat
— オフライン防災AI —
初期化中…

プライバシーポリシー

CrowChat ‒ オフライン防災AI(以下「本アプリ」)は、ユーザーのプライバシー保護を 最重要視して設計されています。本ポリシーは、本アプリにおける情報の取扱い方針を定めるものです。

1. 収集しない情報

本アプリは、ユーザーから入力された以下の情報を 外部サーバーへ送信しません

  • プロフィール情報(名前・居住地域)
  • 家族構成・医療情報
  • 緊急連絡先
  • 備蓄品情報
  • AI との会話履歴

これらはすべてご利用端末内の SQLite データベースに保存され、 アプリの削除またはリセット操作で完全に消去されます。

2. 通信が発生する場面

以下の限定された場面でのみ外部通信が発生します:

  • 地図の表示・保存: 国土地理院の地理院タイル (cyberjapandata.gsi.go.jp)から地図画像を取得します。取得した地図は端末内に保存され、 以後はオフラインで表示できます。
  • ハザード判定: ハザードマップポータルサイト (disaportaldata.gsi.go.jp)から洪水・土砂災害・津波・高潮の区域データを取得します。
  • 地震・津波情報の取得: P2P地震情報(api.p2pquake.net)から 最新の発表内容を取得します。
  • 近くの端末との通信: Android で利用者が明示的に近接通信を開始した場合、 Google Play 開発者サービスの Nearby Connections を利用し、Bluetooth・Wi-Fi 等を通じて 選択した近隣端末と暗号化されたデータを交換します。接続前に両端末へ確認番号を表示し、 利用者が承認しない限り接続しません。氏名、正確な位置、家族ID又は恒久端末IDを 近接端末の探索情報には含めません。Google Play 開発者サービスは、接続機能の提供・改善・ 不正利用防止等のため、端末情報、利用状況又は診断情報を取り扱う場合があります。
  • AI モデルの初回ダウンロード: Hugging Face から AI モデル (Gemma 2 / Llama 3.2 および検索用の埋め込みモデル)を取得します。 この通信には個人情報は一切含まれません。
  • ストア決済: 将来的に有料機能を追加する場合、各プラットフォームのストア (App Store / Google Play) 標準の課金処理のみが行われます。

位置情報の取り扱いについて: 地図・ハザード判定では、表示または判定の対象となる区画を指定して画像データを要求します。 この要求には区画の座標が含まれるため、通信先の提供元(国土地理院)におおよその地域が伝わります。 氏名・家族構成・医療情報などのプロフィール情報が送信されることはありません。 これらの通信を避けたい場合は、地図データを事前にダウンロードしたうえで 機内モードなどオフラインの状態でご利用ください。

上記以外の AI との対話・検索・備蓄管理はすべて端末内で完結します。

3. AI 応答について

防災 Q&A の回答は、あらかじめ収録した公的機関の公開情報をもとに作成した回答集から、 端末内の検索で該当するものを選んで表示しています(回答文を AI がその場で作文することはありません)。 雑談や気持ちへの応答など一部の短い返答にのみ、端末内で動作するオープンソースの大規模言語モデル (Gemma 2 / Llama 3.2)を使います。いずれの処理も端末内で完結します。 回答は公開情報に基づく参考情報であり、緊急時は必ず 119 番等の公的機関を最優先してください。

4. データの削除

アプリ設定画面の「すべてのデータを削除」からいつでも、アプリ内の全情報を消去できます。 アプリ自体を端末から削除した場合も、保存データは同時に消去されます。

5. 個人情報取扱事業者

事業者
株式会社Versefactory.AI
代表者
柿崎慎
所在地
東京都渋谷区渋谷2-19-15 宮益坂ビルディング609

6. お問い合わせ

本ポリシーに関するお問い合わせは、support@versefactory.aiまでご連絡ください。

最終更新: 2026年8月8日 / 株式会社Versefactory.AI